J-DEVICES

BUSINESS 事業内容

分野別プロダクト紹介

半導体が支える社会、ジェイデバイスが支える半導体

半導体は社会のあらゆる場所で使用されており、
今や半導体なくして世の中はなりたたないと言っても過言ではありません。
そして、その半導体の製造を後工程という領域から支えているのが、
私たちジェイデバイスです。
ここでは、ジェイデバイスの製品が社会のどのような場所で使われているのか、
その一例をご紹介します。

半導体は社会のあらゆる場所で使用されており、今や半導体なくして世の中はなりたたないと言っても過言ではありません。そして、その半導体の製造を後工程という領域から支えているのが、私たちジェイデバイスです。ここでは、ジェイデバイスの製品が社会のどのような場所で使われているのか、その一例をご紹介します。

自動車

自動車のエンジンやブレーキの制御、メーター類の表示などを司る車載半導体は、ジェイデバイスが製造する半導体の半数以上を占めます。
車載半導体は振動や温度変化の激しい条件下で使用され、またたった一つの不良が人命に関わる問題につながる可能性があるため、特に高い耐久性や信頼性が求められます。その車載製品を製造するOSAT(半導体後工程受託メーカー)において、ジェイデバイスは世界No.1のシェアを誇ります。
自動車に搭載される半導体は、100万個に1個の不良品さえあってはなりません。不良品の発生率を限りなくゼロに近づけるため、ジェイデバイスは品質の向上に取り組み続けています。現在は世界中で自動運転技術の研究が進められており、自動運転を実現するうえでも、半導体は重要な役割を担います。今後、自動運転技術が成熟していくにつれて、ジェイデバイスの車載製品のニーズも高まっていくことは間違いありません。

スマートフォン

スマートフォンやタブレットの登場は、人々のコミュニケーションのあり方を大きく変えました。もはや電話という役割に留まらない、一つのコンピュータとも言えるスマートデバイスを構成しているのも、やはり半導体です。近年では「MEMS(メムス)」と呼ばれる、センサー、アクチュエータ、電子回路などを一つに集積した高性能のデバイスなども登場しており、スマートフォンの可能性はさらに拡大中。IoT(Internet of Things:あらゆるモノがインターネットにつながること)の広がりとも相まって、さらなる発展が見込まれています。

家電製品・
デジタルカメラ

離れた場所から接続が可能なネットワーク化や、省エネルギー化など、テレビや冷蔵庫・エアコンなどの各種家電製品も劇的に進化を続けています。かつての家電よりもはるかに「賢く」なった家電製品を実現させているのも半導体です。

IoT・ウェアラブル機器

昨今話題のスマートスピーカーや、スマートウォッチ、スマートグラスなど、IoTの実現も、それらすべてのものに半導体が使用されているからに他なりません。

医療機器

医療機器はヘルスケア需要の高まりを受け、成長中の分野です。先端の半導体技術の医療分野への展開が期待されています。

産業用装置

製造業の現場で導入が進む産業用ロボットや、異常を検知するカメラなど、半導体は製造現場の生産性向上にも貢献しています。

輸送用機器

自動車だけではなく、新幹線をはじめとした鉄道、船舶、飛行機から、最近ではドローンに至るまで、これらの輸送用機器や管理システムにも半導体が使われています。

社会インフラ

インターネットなどの情報通信ネットワークは、現在では大容量データの高速通信が可能となっており、それらの実現にも、半導体の高性能化が貢献しています。今後は、橋などの大型建造物の安全性確保のためにセンサーが組み込まれていくなど、情報通信に留まらない社会インフラの様々な場所で、半導体技術が活躍していくことになるでしょう。

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